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いや〜、良かった。今日のエディのコンサート。セットリストは同じものをやる予定なので明日行く人のためにまだ書かないでおきますが、いや、本当にすごく良かった!
エディのライヴの常連さんならご存知のとおりエディってその日の出来/不出来の振り幅がすごく大きい人なんです。私が今までにみたエディのベストコンサートは何年か前のダブリンでしたが、最悪はイングランドのミルトン・キーンズで、とても同じアーティストとは言えないくらい差がありました。ま、本人だけではなくお客さんの反応とか会場の雰囲気とかいろんな事が作用しているとは思うのですが、日本国内でのコンサートもすごく良いときもあるし、ぜんぜんダメなときもある。まぁ,そこが非常に面白いところでもあり、でもって調子の良いときのエディは本当に最高なので、やっぱり観れるだけ観に行くしかない!という‥‥つまりはそういう事なんですが。 で、今日のエディですが、簡単に言えば「ものすごくプロフェッショナル」だと思いました。声の出具合は今までの中でも最高調で、そのくせしっかり自分の声にフォーカスできていて、ギアの入れ具合もばっちり。いろいろな事情で時間厳守の会場とはいえ、その事をしっかり考慮したプログラムですごく良かったし、あれだけ歌える人は本当に滅多にいない。そして、本当に心からお客さんに心を開いている、あの感じとか、自由に歌う感じとか、エディならではで本当に最高でした。 ファーストセットははっきりいって期待してなかったのですが、すでにかなり良いので「おっ、これはすごい!今日のセカンドは最高かも」と即座に思いました。特に後半にかけての盛り上がりは最高だった。エディ、いいよ〜いいよ〜! で、ファーストセットが終わると私と友人はセットの合間を利用して香妃苑に走りこれをかき込むと2セット目へ。 2セット目。これがもうスタートからもう最高! そうだよね、普通2セット目の方がいいよねなどと思いつつ、いや〜、もう私はエディの世界にばっちり入ってしまいました。こりゃー今年のコンサートベスト3に入るかも‥‥と思いながら。すっごくすっごく良くて、本当にエディと私しか会場にいないような気分に。が、しかし。なぜか残念なことに2部の後半にかけて本人の集中力がいまいち続かなかった。集中力が途切れた、とでも言ったらいいのか。残念ながらいまいちだったように思います。 でも2部の前半は本当に本当に良かった。「Wild mountain side」とか,今までで一番良かった。ニューアルバムの「New York City」も最高に良かった。いや、もちろん2部の後半だって、すごく良かったんですよ。私は90点以上のその上の話をしているんです。「野崎さん厳しいですね」と良く言われるけど、そりゃー、厳しいですよ。もちろん。そんなこんなでトータルすると今日のコンサートはファーストセットの方が良かったかもというのが最終的な感想です。もっともファーストは期待してなかったから良かったのか、セカンドは期待しすぎてダメだったのか、よくわかりませんけどね。 それにしても完璧なコンサートって本当にレアだよなぁ。実は今年は私の心の中では今年の1位はこれだというのを実はもう決めているんです。(あれは滅多にできない音楽体験だった)今日のエディは残念ながらそれをぬくことは出来なかった。でも明日のエディは分かりません。 でも久しぶりに観て(前回の来日公演以来)エディは本当にいいと思った。あんな空気感のアーティストは‥‥まぁエディとウチのアイヴォールくらいかな。アイヴォールもお客さんに心を開くのがすごくうまい。そして彼女の歌声によって、すべてが吹っ飛んでしまうくらい。そのくらい周りの空気を変えてしまう人だけど。 それから‥‥ブーは今日は地味だったなぁ! もともと自分が前に出たがるタイプじゃないけど、なんか地味だった(笑)。大活躍はアラン・ケリーで、特にファーストセットでの演奏はかなりセンス良くまとめていた。ジョン(マカスカ)が居ない分、きっちりメロディ楽器として頑張っていたと思う。偉いぞ、アラン! 明日も2回観ま〜す!! 楽しみ。それにしても今日こんなに良くって、明日もまた同じコンサートを観れると思うと嬉しい。っていうか、明日はもっと良いかもしれない、と思うと、本当にワクワクする。皆さんもビルボードに駆けつけましょう。では! 私はこれからデイヴィッド・グレイのライヴをここで観る予定。起きてられるかなぁ〜。 エディ・リーダーの大ヒット曲「Patience of angels」について 「この曲は実はバイブルのために書いた曲だったんだ。でもそのころはもうバンドも終わりの状態で、レコード会社の人たちは誰もこの曲を気に入ってくれなかった。エディがあの曲をレコーディングしたとき、彼女はアメリカでこのレコードを作っていた。それで『何か曲はないか』と僕に電話してきて、それで僕は電話口で彼女に歌ってきかせたのがこの曲さ。ロサンゼルスでスタジオにミュージシャンが集まっているところに僕が「ア~」とか歌って(笑)、ISDNとか全然そういうんじゃなくってさ。“From the top of the bus, she thought she saw him wave...”という歌詞だけど、実は当時僕はバス通りに面した所に住んでいて、そのころ長女のホリーが生まれたばっかりだったんだけど、ちょうど2階の部屋がケンブリッジの街を走るダブルデッカーバスの上の席の位置と同じくらいの高さだったんだよね。バスに乗っている人たちがホリーが泣いているのをみて、よく手を振ってくれたんだよ。そこから来ているんだ。」(ブー・ヒュワディーン) 98年のツアーレポートより。 昨晩、ブーが最近の家族の写真を見せてくれたんだけど、そのホリーが21才というのを聞いて愕然とする。 「She saw Tuesdays and forgetfulness And a little money saved」っていったいなんだろう。シングルマザーの大変さを書いた曲。「It would try the patience of angels それは天使の忍耐力すらも試すものだろう」
今回のエディの来日中、ブーのソロコンサートはないのか、とお問い合わせをいただきましたが、今のところ計画されておりません。
もうご存知の方も多いと思いますが、エディが再び日本にやってきます。今回の公演はビルボードでの公演らしい。9/8 大阪、9/10&11 東京。
もちろんブー・ヒュワディーンも、アラン・ケリーも一緒です。ブーったら、面白くって、来日が決まった日、いきなりFacebookでチャットしてきたのだけど、他の話ばかりをして肝心の、また日本に来るよ、というのを言ってこない(笑)。その2時間後くらいにアランからメールがあり、こちらは来日の日程まで書いてある。「そういやブーったらさっきチャットしてきたのに来日のこと言ってなかったな」と思い、「あなたも来るの?」と聞いたら「もちろん」だって(笑)。つまり私に来日の事を伝えようとチャットしてきたのに、いざ話はじめたら他のことを言うのに夢中で来日のこと忘れちゃったみたい。ブーって、ほんと可愛いすぎ。早く会いたいなぁ。しばらくブーに会ってない。 アランから連絡があった時は、スマッシュさんがまた呼ぶのかなと思っていたんだけどな。だいたい新譜の日本盤は出るんでしょうかね。私はなんとなく待ちきれなくて外盤をAmazon ukで買っちゃったけど。情報をお持ちの方がいたら教えてください。っていうか、だんだんこういう傾向になっちゃうんですかね。 ちなみにブーですが今回はソロ公演は作りません。それにしてもステージの時間が守れないエディ(笑)。大丈夫か、ビルボードでの2回まわし公演! 大阪も行こうかなぁ〜。渋谷のロフトにて、七夕&エディ。色が綺麗。
http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/p0031qgc/The_Drift_15_05_2009/
ブーがレディオ・ランカシャーに出演したみたいです。あと4日ほど聴けます。下の写真は別のBBCのラジオDJの人(確かグレンが彼女の番組に出てましたよね)と一緒に写っているのをブーのmy spaceから借りてきました。 ブー、よくしゃべってるなぁ〜。生演奏もすごくいいです。それにしてもPatience of Anglesっていい歌。歌詞がいい。「バスの上の階から彼女は彼が手を振っているのを観たと思った」「それは天使の忍耐力をも試すものだろう」
![]() http://www.themusicmagazine.co.uk/features/2475 ブーったらブログを始めたみたい。これによるとクリスたちと一緒だったみたいですねぇ。観たかったなぁ。 それにしてもブーは文章うまいと思う。めちゃくちゃ面白いし。以前新聞に連載もやってたけど(もう10年以上前か?)それも面白かった。もっとこういう活動すればいいのに。っていうか,本でも書いてみたらいいのに。今後続いていくのか分からないけど、結構自分の好きな事にはマメな人だから続いていってほしいと思う。 ブログは本当にその人に性格によるよね。プランクトンのスタッフが持ち回りでブログをやっているけど、あれを観ると誰がブログ向きで誰がそうじゃないか一発で分かるよね。私はこうやって毎日ちょこっと書き込むのは割と苦ではない。ツアーの時以外は(笑)。でもツアーの時こそアクセスが上がるから書かないといけない(笑)。 ツアーの時は「死ぬぅ〜」と思うけど、それ以外の時はネタも豊富にあるし、いつでもいいような事はヒマなときに書きためておけばいいんだし、よくブログをみて「がんばりますねぇ」とか褒められるけど、自分では本当に楽しんでやれている感じ。 とにかくブーのブログが続くといいな、ということで。今日も、私はこのブログをミーティングに出かける直前の時間がない合間にちょちょっと書いてます(笑)、もう出なくちゃ!
ブーに、フィンランドから「クリスとのツアーはどう?」とテキストしたら「夢がかなったみたい。最高」という言葉が帰ってきた。
そのブーが今日はLATERにクリスと出るらしい。 あ〜、残念だなぁ。本当は二人の新作出して二人で来日させる話もあったのに。生まれたと思っては流れ消える企画の山。それでも明日の企画に向けてがんばりまーす。
おおっっ。こんなニュースが。二人で日本に来ないかなぁ! スクイーズはUKツアーに向けてアメリカで録ったライヴ盤を出すみたいですね。ラウーの土曜日は現在残券2枚となりました。日曜日はまだたくさんあります。
いつも一緒に仕事をしている仲間のお父様がなくなった。私もこんな状態なのでお通夜にもお葬式にも顔を出せず、失礼をしている。私より若い彼女のお父さんなのだから、ウチの両親よりずっと若いに違いない。仕事仲間ゆえにお互い今どんな状態なのか簡単に想像がつくだけに、彼女の方にも忙しい他の人を煩わせたくないという気持ちもあるだろうから、私も余計なことはしないし言わないし、次に彼女に会った時も簡単な挨拶程度で、すぐに普通に仕事は始まっていくだろう。そうやって日々は続いていく。
親をなくした時の気持ちは両親健在の私には、まるで想像がつかない。でも親の魂はずっと子供の中に生き続けていくというブーの歌があるので、彼女の事を考えながら、この歌が入った「ハーモノグラフ」のアルバムを今日は1日聞いていた。ブーが自分の母親が亡くなった時に書いた「I felt her soul move through me」。実はブーのお母さんとエディのお父さんは共に60才で突然亡くなったそう。しかもこの二人の死は1週間くらいしか離れておらず、ブーとエディは二人で奇妙な時間をすごしたのだとエディが自分のアルバムのブックレットで語っている。ちなみに同じ歌をエディは「I felt his soul move though me」と自分の父に向けて歌っている。 ブーと私は今だメソメソメソメソとメールをしている。さっきも当分は二人で毎日メールしようね、と約束した。それにしても、こんな歌がかけるブーって、本当にすごいと思う。もとの歌詞はここで読めます。 彼女の魂が僕を通り抜けていくのを感じた 僕は無事にたどりついた 窓の小枝ももう僕を傷つけられなかった 夜がやってきて 子供の頃の恐怖心がよみがえったとき 彼女の魂が僕を通り抜け 恐れは消えてしまった 彼女の魂が僕を通り抜けていくのを感じた 列車から降りたときに 新しい人生を発見しようと 再出発するためにここにきた 春が僕をここへつれてきて 冬は僕をここにとどまらせた 彼女の魂が僕を通り抜けて 時間は消えてしまった 彼女の魂が僕を通り抜けていくのを感じた 空のどこかで 着陸が遅すぎて さよならを言うには間に合わなかった 彼女は僕に笑いを与えた 僕は涙でお返しをした 彼女の魂が僕を通り抜けて 僕は消えてしまった 僕は消えてしまった (五十嵐 正:訳)
どの夜だったか忘れたんだけど、みんながもう部屋に戻ってしまった後にブーとイアンと3人だけで飲みにいったことがある。「どのバーへしようか?」という私に、ブーは「自分がみつけた素敵なバーがあるから、そこへ行こう」と言う。
そこは彼らの泊っているホテルから歩いて3分ほどの場所で、10人も入れば一杯のものすごく狭いバーだった。かつそこにいたほぼ全員がタバコを吸うのでモクモクと最悪の状況。私は普段あまりタバコを気にする方ではないが、現在のエディ・バンドはエディ以外ほぼ全員がタバコを吸うので、その頃までにはすっかりタバコの煙りにヘキエキしてしまっていた。それはさておき、そのバーは、いわゆるひとつのコミュニティと化した場所で、そこでは皆が皆、お友達状態なのであった。その場にいる95%の人は常連客で、知らない人ともにこやかに会話をしないといけない。もちろんブーやイアンの素性を知る人なぞ、そこにはまったくいない。 二人の外国人男性の飲み物の面倒をみている、こいつはいったい何者なんだと思ったのか、私に話しかけてくる人がいる。そしてその彼女の「お姉さん、外資系?」という質問にぶっとんだ。ブーやイアンはとてもビジネス・マンには見えないんだけど、そうか、世間ではそうみるか? 英語を話せる人は外資系の会社に勤めているのが普通なのか?(笑) 私も普段ならこのテの会話には面倒になり「そうそう外資系よ」と軽く受け流すのであるが、ブーやイアンとこういうバーに入ってしまったからには、このバーの暗黙のルールというか礼儀を守らないのはよくない。せっかくだから会話を楽しんでしまおうというわけで、彼女と話をはじめた。ちなみにその女の子(といっても30才くらいか?)も外資につとめているのだそうで、「私、英語がいつまでたってもうまくならないの。どうしたらいいかしら」と言う。「そりゃー緊張感がないんじゃないの?」と私も調子にのって「語学はセンス。センスがないやつは幾ら現場やっても上達しないね」「人に雇われているようじゃダメ。自分のやりたい事やらないで、何が人生だ」と姉さん風をさんざん吹かせてやった。彼女は「へぇ〜、すごい」と素直に感動してくれている。 しかし改めて気付けば世間じゃ女が一人で自営業で英語を使って、かつ自分のやりたい仕事をしているというのは極端なマイノリティらしい。こんなに世間とずれてしまっている感覚の、マイノリティの自分にヒットなど作れるはずはないよな、と強く自覚する夜。うーん。 どうやらブーはそこにいた女の子の一人が気に入ったようで彼女にしきりに話しかけていた。同じバーに二度も来たのも、おそらく彼女に会いたかったからに違いない。しかしプロモーターたちが知らないこんな小さなバーで、こんなちょっとした世界が繰り広げられているのを見ると、まるで映画「ロスト・イン・トランスレーション」みたい。 それにしても、毎回、毎回ブーには気持を持って行かれる。二人してメソメソといつまでもメールしているからいけないんだけど。こんな小さな事が、しみじみと思い出される夜であった。早くチーフタンズに気持ちを切り替えないと。明日は、いよいよパディたちがやってくる。
昨日のエディの公演はまたもや素晴らしかったですね。本当に感動でした。でもって私もすっかり午前様で夜明けをみながらタクシーで帰宅しました。一行は今朝帰国しました。今回気持よくブーの公演を作らせてくれたスマッシュの皆様には本当に大感謝です。そしてエディ、エディバンドの皆さんもありがとうございました。
しかしブーは本当にいい奴だよなぁと思います。よく彼のソングライティングの才能が評価されがちですが、私はシンガーとしてのブーの方が大好き。だからもっともっと自分のライブをやってくれるといいなぁと思います。なかなか日本では厳しい状況ですけど、がんばらないといけません。本当にブーって優しくて最高。帰りのタクシーの中で私もすっかり寂しくなってしまいました。いつもブーにはやられます。また早く会えるといいなぁ。 と感傷にひたる時間もなく今日はケンソーの横浜の即売のお手伝い。皆さん、会場でお会いしましょう。沢山、買ってくださいね(笑)。清水さんに言われてヴェーセンのCDも販売できることになりました。ありがとう、清水さん+ケンソーの皆さん。 スヴェングのツアーレポートをエディの名古屋公演を見に行く新幹線の中で書きました。(やっぱりラップトップがあると便利。でも疲れていても寝れないからどうなのか?)後半になるにしたがってメンバーの写真よりもヒルパの写真が増えているのがおもしろい、と自分でも思う。 明日から2日、間があいて、すぐチーフタンズです。この2日ですべての打ち合わせ、デスクワーク、リアダンの公演の準備などを済ませないといけません。この2日が本当に勝負だな。がんばろー。では、忙しいのでもう消えます。 はぁ、しかしグラーダから・・・・感動を噛み締めている時間がない。とほほ。
いや〜、やっぱりブーの歌はいいなぁと思った夜でした。本当に本当に良かった。忙しいので取りあえず写真数点とセットリストのみ掲載します。ヘアカットの写真は「ちょっとプライベートすぎるかな?」と聞いたんだけど、ブーが載せてもいいと言ったので載せます。明日エディの会場でブーにあったらみんな新しい髪型は素敵だとほめてやってください。今日は疲れたのでもう退散。明日、皆さんエディの会場でお会いしましょう。
I felt her soul move through me Murder Patience of angels 新曲 新曲 59yd (with Roy) Slow Learner Sing to me (with Roy and Heidi) Invisible (Heidi) Ontario Graceland Honey Be Good Bell Book and Candle (with Heidi) 新曲 Stone in shoes (with Roy) 16 miles Joke - Weather man ![]() ![]()
いやーーーーーーっっ、エディ最高。本当に楽しくて明るくて、素敵な人ですよね。そして実にナチュラルシンガーだと思います。本当に本当に素晴らしかった。明日のブーの公演を1日おいて、またもやリキットルームが楽しみ。しかし良かったなぁ。今日は「ガリレオ」が良かった。ちょっち泣けました。すっごく綺麗だった。
明日はみんなと名古屋から東京へ戻ります。ブーの会場でお会いしましょう。
Please, please, please come to my gig. If you don't I'll have to retire and get a job collecting trollies in a supermarket. Also all the Eddi Reader band are coming to play with me too. It'll be great! Thank you, Boo
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